概要

initコマンドは、対話型の設定でプロジェクトにNotCMSをセットアップします。
npx notcms-kit init

実行内容

  1. notcms.config.json 設定ファイルを作成
  2. .env内の環境変数をチェック

オプション

オプション説明デフォルト
--env環境ファイルのパス[".env", ".env.local", ".dev.vars"]

対話型セットアップ

コマンドが以下をガイドします:

1. 設定

? Schema file path: ./src/notcms/schema.ts

基本的な初期化

npx notcms-kit init

環境ファイルパスの指定

すでに.envが設定されている場合に使用:
npx notcms-kit init --env .env.development

トラブルシューティング

次のステップ

初期化後、以下を実行できます:
  1. コード内でNotCMSクライアントの使用を開始
  2. npx notcms-kit pullを実行してスキーマを更新